Go Go Round the Spiral Life !!

〜 ポレポレ マクロビオティック セイカツ 〜
     日々の生活、日々のごはん。
   ゆっくり、のんびり、地に足つけて。

** コメントいただくと、飛び跳ねるくらいうれしい **
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マクロビ井戸端会議@なら
ずっと参加したかった、マクロビ井戸端会議。
今回は奈良で開催…行ってきました!

奈良市富雄にある『コミュニティスペース 空』にて。

使われなくなった廃屋を再生して作られたこの場所。
なんか、好きだなぁ。
晴れていればテラスでごはんも美味しそう☆

今回は、おとな20名+こども達で井戸端会議。

以前に料理教室で会ったkiririさんと再会したり、
いつもブログを拝見して素敵だな〜と思っていた
chi-saraさんとも同じ机でお話できました。

それから、マクロ美風さんもいらっしゃいました!

本当に“風のような”方でした。
ふわ〜っとつつみこむような風。
たくさんはお話できなかったのですが、
良いパワーをいただいた気がします^^

少し緊張したけれど、
とっても楽しかった。

農業をされている方もいらしたので
帰りにお野菜を買って帰りました。
初めてのお野菜も…どんなんかなぁ☆

主催してくださったananさんを始め、
ここでご縁をいただいた皆様、
ありがとうございました!

こうして色々な方とつながっていくこと。
ありがたいなぁ、幸せだなぁと思います。

最近とくにこうした機会が増えてきて…感謝感謝、です。

070714_1248~0001.jpg070715_1123~0001.jpg
“空”のごはん。
 夏野菜の彩り、かわいくてたまら〜ん!
 メニューをmegmamaさんのブログから拝借してご紹介☆

  いろいろお豆の玉ねぎドレッシングサラダ
  トマトマリネ / じゃが芋とさつま芋のコロッケ
  ごぼうの漬け揚げ / 自家製豆腐(ゆず胡椒)
  大豆と木の実の味噌あえ / 野菜たっぷりのお味噌汁
  玄米&雑穀米のハーフごはん / お漬物

 デザートは白玉ぜんざい&コーン茶をチョイス。

ちなみに、夜は韓国冷麺。
緊張のせいもあり、きっと陽性化していた身体。

冷麺のスープにお酢をいれて…
う〜ん、一気に広がるリラックス感。
身体が求めているもの、やっぱり美味しい!
マクロビオティック * 12:25 * comments(2) * trackbacks(0) *
切り傷には…海苔!
ハンドミキサーを扱っていたら、

指までガ−ッ!!
ぎゃ〜〜!!!!

…やっちゃいました。(←2回目だったりする。)

もちろん、血がぼとりぼとり。

しかし、焦らない!
マクロビオティックで学んだ自然療法。

『切り傷には海苔!』です。

海苔を張って、指を高くあげる。
今回は大量出血だったので指の根本も輪ゴムで止血。

海苔に血が滲んでくるけど、しばらく我慢。
数分たてば、出血は止まります。

これ、最初は半信半疑でしたが、おもしろいくらい効く。

台所にあるもので簡単手当て☆
ばんそうこういらず!

落ち着いたので、はみ出した海苔をカット。
070630_1910~0001.jpg

そのまま眠った翌日。ぴっちりしてて笑える。
070630_1951~0001.jpg

もう、傷くっついてます。
すごい!

どうやら、海苔のミネラル分という陽性さが出血を止めるようです。

塩もすごい効くと聞いたことありますが、(陽性の極みだしね。)
いやでも、傷口に塩って…こわっ!

てな訳で、さすがにやったことないのです。
どなたか勇気のある方、試してみてください。
マクロビオティック * 23:00 * comments(0) * trackbacks(0) *
身土不二 と 一物全体
マクロビオティックで基本となる法則ふたつ。

●身土不二(しんどふじ)
 
身体(身)と大地(土)はバラバラではない(不二)

土に返る、と言うように
私たちの身体とこの土地は同じひとつのもの。
自然と調和することによって、身体もバランスが保たれます。

“その土地(環境)でとれた旬のものを食べる”ということ。

日本に住んでいる私たちは
なるべく国産のもの、そして、温帯地域が原産のものを選びます。

例えば、国産のバナナ…は少し違います。
バナナ・茄子・トマトなどは熱帯原産で身体を冷やす為、あまり摂りません。

そして野菜の旬。
意外と知らなくてびっくりします。
それだけ1年中、あらゆるものが食べられるということですが…

旬の野菜と季節外れの野菜では、栄養価が3倍違うともいわれます。

お財布に優しい、なんたって美味しい!
いいことづくめ、なのです。


●一物全体(いちぶつぜんたい)

すべての生き物はそのかたち全体で調和しています。
どこにも不必要な部分はありません。

どれだけ科学が発展して部分の解明が進んだとしても、
私たちは、細胞ひとつ、人参一本すらつくりだせないのです。

“いのちあるものを丸ごと食べる”ということ。

お米なら、玄米。
野菜は、皮をむかずに丸ごと。
もしくは、できるだけ自然のかたちを生かして。

皮もいただくので、
できるだけオーガニックで自然なものを選ぶようにします。
(皮のまわりは栄養素もたっぷり!ですが、農薬も溜まりやすいです。)

最初は「え〜、こんな所も食べるの??」と驚いたけれど
なるほど、野菜の味、甘みがきちんとします。

これだけ何でもかんでも皮をむく国ってあんまり無いみたいですね。
いま思うと何でむいてたのか謎ですが。
やっぱり農薬をよける為なのかなぁ…
続きを読む >>
マクロビオティック * 18:07 * comments(2) * trackbacks(0) *
What is Macrobiotic ?
『マクロビオティック』とはなんでしょう。

もともと、
 macro = 大きい・長い
 bio  = 生命
 tic  = 術・学
という意味をもつ古代ギリシャ語が合わさった、
ヒポクラテスなどの哲学者によってできた言葉。


私たちは、食べ物なしに生きてはいけません。

“You are what you eat.” という言葉があるように、
食べ物によって身体やこころ、精神や感覚がつくられているのです。

そして、何を“eat”するかは自分で選んでいくもの。
つまり、自分を変えられるのは自分だけなのです。

マクロビオティックでの“eat”には
食事はもちろん、音楽を聴く、本を読む、話す、考える、
着ている服、暑い、寒い、など森羅万象すべてが含まれています。

それらのちからを理解し、
いまの自分に必要なものを選択し
取り入れることによってバランスを保つ。

その為のものの見方や考え方がマクロビオティックだと
わたしは思っています。

ありとあらゆる全てに繋がっていて、
簡単に言ってしまうと、何でもアリ!!
そこが面白いところでもあります。

そして、なかでも“食事”というのは
自分でほぼ100%コントロールできる数少ないもののひとつ。

ですから、ここでは
『 マクロビオティック = 食事法 』 
として話を進めていきたいと思います。

もともとマクロビオティックは、日本で生まれた食事法。

“玄米菜食”といわれることがあるように
主として、玄米と野菜を中心にした食生活です。

ほかにも、
 ●自分の住む土地でとれた季節のものを、
  皮も根っこも丸ごと全ていただく
 ●無農薬でオーガニックなものを選ぶ
 ●動物性のものはなるべくとらない
などなど、いくつかのちょっとした法則があります。

 「玄米なんて硬いしパサパサして美味しくない!」
 「野菜だけじゃ物足りない!」
 「お肉食べなきゃ栄養が足りなくなっちゃう!」
 「オーガニックなんて、そんなお金かけられない!」
 「とにかく、何か地味!!」

なんて思った方はいらっしゃいますか?
実は私、そう思っていました。
おまけに「なんだか怪しい、胡散臭い…」とも。

そんな私がマクロビオティックを続けてみようと思ったのは
何よりもまず、美味しかったから。
そして、自分がどんどん変わっていくのを体感したからです。

マクロビオティックは、
簡単・美味しい・楽しい!

そんな単純なことを伝えていけたら、と思っています。
ゆっくりゆっくり、はじめてみませんか?
マクロビオティック * 16:54 * comments(2) * trackbacks(0) *
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