Go Go Round the Spiral Life !!

〜 ポレポレ マクロビオティック セイカツ 〜
     日々の生活、日々のごはん。
   ゆっくり、のんびり、地に足つけて。

** コメントいただくと、飛び跳ねるくらいうれしい **
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ただいま。
ご無沙汰してます。

ロシアでは、黒海までヒッチハイク。
10日ほどその辺りで過ごす。

トゥアプセという街から、ノヴォシビリスクまで
4日間の列車の旅! 
  久しぶりだよ、列車! でも長過ぎ!!

ノヴォシビリスクは“新しいシベリア”という意味。

シベリアといえども、夏は暑い!
森に包まれた、ほんっとうに素敵な街で、
学生達に遊んでいただき、のんびり過ごす。

ロシアには、ビザぎりぎり1ヶ月間いました。


そして。

8ヶ月ぶり、無事帰国いたしました!

ただいま〜☆☆

しばらくブログ更新していなかったので
いろいろ心配してくださった方もいらっしゃったようで…
ありがとうございます。

整理の意味も込めて
空いた2ヶ月分、ちこちこと穴埋めしてますが
カメラが最終日に壊れてしまい、写真のせられてません。泣

興味がある方は、写真アップのお知らせ後また見てください。
…そんな人、いるのかな??

とにかく!

元気に帰ってきましたので、ご報告まで。
近々みなさまと会える日を楽しみにしてます。
遊んでやってください、ね ^^

そしてこれ、帰国後初ごはん。
080609_1411~0001.jpg

ギャラリー&自然食レストラン 風楽」さんのお弁当。
飛行機が成田空港着だったので寄り道しました。

オーナーのえい子さんとは一昨年の『わら』合宿でお会いし、
それからずっと行きたかったお店。
手帳にお店のハガキはさんでて良かった!

残念ながらお留守で再会できなかったのですが、
久しぶりのおいしい玄米にとろけました。

やっぱり和食は最高!!
 '08.02〜06 中央アジア、ロシア * 16:39 * comments(0) * trackbacks(0) *
消え行くアラル海
カザフスタンとウズベキスタンに
        またがる塩湖、アラル海。

   いま、消え行こうとしています。


1960年には世界で4番目に大きな湖だったのですが、
2007年にはもとの大きさの10%にまで縮小したそうです。

「20世紀最大の環境破壊」と言われていて、
ソ連時代、綿花栽培の為に無謀な灌漑をしたことや、
      運河がたくさん作られたことが原因とされています。

Wikipedia にも詳しくのっています。


-------『水の給水館』のHPより-------

アラル湖の水が蒸発すると底に真っ白な塩分が残りますが、
この塩分を含む砂が風によって巻き上げられ、
広範囲の農業地帯に降り注いでいます。

その量は年間7500万トンとも9000万トン以上ともいわれています。
これは1平方メートルあたり1.5キロの塩をまいたのと同じです。

さらに、この塩分には農薬や除草剤が含まれており、
広範囲の生態系が破壊されています。
人体にも影響が出ており、湖の周辺では、喉頭ガンが風土病のようになっています
------------------------------------

 近くの村、ジャンブルへたどり着き、
   歩いて、無くなった湖を見に行きました。

あたりは、白い砂漠のよう。
 湖の塩分が残り、細かい粒子が風に舞い、靴にまとわりつく。
    砂には貝殻がたくさん、埋もれていました。
続きを読む >>
 '08.02〜06 中央アジア、ロシア * 10:40 * comments(0) * trackbacks(0) *
宇宙基地・バイコヌール
ロシアの全ての有人ロケットが打ち上げられるバイコヌール宇宙基地。
現在は、他国のものも含め毎週1回ロケットが飛び立つ、と聞いた。
え、そんなに!?と驚いた。とっても多い、ですよね。

人類初の人工衛星スプートニク1号、
ガガーリンによる人類初の有人宇宙飛行(ボストーク1号)、
などももちろんここから。

ここは、ロシアがカザフスタンから借りていて、
最後の“ソ連”だということです。

通常、ロシア人でもカザフスタン人でもない私は
立ち入ることができないのですが。。。


来ちゃいました!!


昨日ゲットした現地人の車の後方に身を潜め、こっそり侵入。
1台1台車をチェックしてるし、前の車は止められてるしで、
ちょっとドキドキしましたが、
この方が結構有名らしく、片手をあげてすんなり通れました。

到着が夜だったのでここで1泊。

住んでいるのもほぼロシア人だけのようです。
町並みは旧ソ連のまんまで、一緒に旅してるロマは大喜び。

わらわらと友達も集まってきて楽しく一晩を過ごす。
私は、めっちゃ暑かった昼間の疲れもあり、
久しぶりにシャワーを浴びてほっこりと早々眠りへ。

今日は朝から町を案内してもらいました。
ガガーリン像は片手を上に掲げていて、太陽がこの手へ沈むのだとか。
(あれ、昇るんだっけ??忘れちゃいました…)
みんなロケット大好きです。とっても詳しい。

そしてこれが、噂の人類初ロケット!



イシククル湖西端の町バリクチではいつも強風が吹き荒れていて、
さむいよ〜と震えながらヨロヨロ歩いていたのですが、
実はそれ、ロケット発射時の風が流れてきているそうです。

すごいな、ロケットって。。。


カザフスタンに入ってから、
町以外はただの広大な空き地という景色が続き
中国へ戻ってきたような感じ。

地下に軍事基地があるとか、
UFOつくってるんだとか、いろいろ噂が面白い。

物価もあがってきたし、
何といっても、ヒッチハイクの率がとっても悪い!
ただでさえ車が少ないのに、止まった車はお金を要求。
なんだか少し切ないです、カザフスタン。


ちなみに現在、ロシアへ向かっております。
(私のアフガンビザが取れなかったので、パキスタン行きは諦めた。)

とりあえず、消え行くアラル海を目指します!
 '08.02〜06 中央アジア、ロシア * 15:37 * comments(0) * trackbacks(0) *
イシククル湖
このせまくてひろい世界の、

ひっそりとして美しい、幻のように淡い秘密。


たいせつな場所がまたひとつ。



キルギス東部にある、イシククル湖。

オシュのあと、土日でエンバシ−が閉まってることに気づき
まっしぐらにここを目指したのが1度目。

その時は、ヒッチハイクで知り合ったおじさんのお家へ。
素敵なファミリーとかなりのリラックスタイムを過ごした。
イシククル湖東端、カラコール近くの小さな小さな村チェリッシュ。

広い大地に、ぐるりの山々は雪の冠。
♪くちぶえはなぜ〜〜 とつい口ずさんでしまう、この景色はまさにハイジ!
(帰国後、キルギスは“アジアのスイス”なんて言われていると判明。
 あながち間違ってなかったみたい ^^)

馬にのった村の人達は、
私たちとよく似た顔でにこにこと話し掛けてくれた。



そして首都ビシュケクへ戻り、カザフスタンビザ待ちを利用して
再びここイシククル湖へ来たのが6日前。

湖近くにテントを張り、お腹がすいたら焚き火で米を炊き、
夕日が落ちる水平線は夢か現実か分からなくなるほど。

とっぷり暗くなり、赤々と輝く焚き火の炭とぴかぴかの星とを眺め。

夜はまだ寒くて、
ありったけの服を着込んでもなお震えながら眠った。



明日は再び首都ビシュケクへ。
こちらは都会なので、申し訳ないけれど長居する気にはなれない。
次の日にはすぐカザフスタンへ移動の予定。

キルギスは本当に素敵なところ。
訪れる前はどこにあるかも知らなかったのに。

日本人はビザフリーだし、レギストレーションも不要。
(レギはいるという情報もありますが、結局必要なかった。各自ご確認を。)
ぜひ機会をつくって訪れてみてください。

赤ん坊のとき蒙古斑があるのは、モンゴル・日本・キルギス民族だけだと
教えてくれたキルギス人もいました。
顔立ちから見ても、きっととても近い兄弟なのでしょう。
親近感たっぷり!

ちなみに、イシククル湖は北部がだいぶ観光地化されてきています。
(ゆえに、素通りしてしまいました…。)
夏場はかなりの観光客が来るのだとか。

けれど、私は断然南部をおすすめします。
自然も人もたまらなく優しい。

つぎはいつ帰ってこれるのかな。

だいすき、キルギス。
 '08.02〜06 中央アジア、ロシア * 18:38 * comments(0) * trackbacks(0) *
ただ生活する。
というわけで、オシュにはまるまる1ヶ月滞在しました。

起きて、

お茶を飲む。

プリャニック(スコーンのようなもの)やパンを焼く。

バザール(果てが分からないくらい大きい)へ出かけて
みたことのない野菜を買ってみる。

公園を散歩して、ぐるぐるまわる遊戯をずっとながめる。

ごはんの支度をして
たべて、ねる。

ただ、ダラダラしてるだけ!
普段の日々と変わりなく、どこにいてもやることは一緒だなと思う。

とはいえ、季節は日々うつりかわり、新緑につつまれて。
来たころの茶色い景色がうそのよう!
あんなに寒くて震えていたのに。

あぁ、春っていいな。
ちなみに、今年も見れないと思っていた桜も満開!!

それから、
母から届いた荷物で、
味噌汁や巻き寿司、みたらし団子にぜんざい。
日本食をたくさん作って大満足***

今日、大家さんをつかまえられたら
首都のビシュケクへむかいます。

オシュはのんびりしていて、好き。
またもどってきたいなぁ :)
 '08.02〜06 中央アジア、ロシア * 14:27 * comments(2) * trackbacks(0) *
ちょっと、のんびり。
キルギスタン、第2の街 "オシュ"

5ヶ月前に比べると物価が1.5から2倍になっているらしく
ホテルも高い。(そして中身がともなわない。。。)

さらに、カフェやレストランのメニューは9割以上が肉料理。
頼んでも野菜料理をつくってもらえない。
というか、食べないからつくれないのかも。

毎日お肉のかたまり食べるのは無理だなー。
かといって、パンばっかりという訳にもいかないし。

そこで。。。部屋をかりました。
家具つき、キッチンつき!!


うわーい、まるでお家のよう***

毎日せっせとご飯つくってストレス解消しています。
ありあまる時間でパンも焼けます。

専らの関心事は、
ガス火オーブンの使いこなし方。
温度の目盛りすらないのだもの。

3月に入り、
天気の良い日なたはぽかぽかだし、
草の芽や毛虫なんかもちらりほらり。

中国では移動づくしだったので、
しばらくここでのんびりします***
 '08.02〜06 中央アジア、ロシア * 18:42 * comments(5) * trackbacks(0) *
国境のはざまで。
中国の国境からキルギスの国境まではおよそ6km。
昨日の大雪で辺りの山々は白く輝いてみえる。
山の上なので風も強く、とても歩く気にはなれない。

そこで、今後何度もお世話になる"カマス"というトラックをつかまえる。
というよりほとんどがこの、
40年間一度もモデルチェンジしていないという
ロシア製の頑丈なトラックである。

つかまえた車の積み荷はなんと64t!
なので、最大速度およそ5km/h ??
歩くのと変わらなかったりします。

しかし。。。

走り出した時から車内にまわる黒い煙。
半分くらい進んだところでドライバーが車を止め修理に。

その後しばらく進んだところで、
ドライバーがギアチェンジをしようとしたが。。。入らない。
目に見えてあせるドライバー。
どうやらブレーキもきかないようだ。

右側は、崖。
もちろんガードレールもなにもない。

必死にハンドルをきり、
トラックは反対側の雪の壁へむかいながら
ゆっくりとかたむき、横転。

がっしゃーーーーーーん!!!!

。。。人生初のクラッシュを経験しました。
しかも64tトラックで。

窓を割り、ドアをこじあけ外へでる。

あたりに散らばる積み荷。
ぐったりと力なく横たわるトラック。
せわしなく動きまくるドライバー。

私はというと、
まるで映画のようだわ!!
などどのんきに考えてました。

スピードがでていなかったので誰ひとりケガもなく。
ガソリンが勢い良くもれだしていたので、
早々とキルギス目指してあるきだす。

いやー、正直ちょっと。。。楽しかった!

でも、2度目がないことを願います。
丈夫な身体をありがとう、おかん!
 '08.02〜06 中央アジア、ロシア * 18:12 * comments(0) * trackbacks(0) *
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