Go Go Round the Spiral Life !!

〜 ポレポレ マクロビオティック セイカツ 〜
     日々の生活、日々のごはん。
   ゆっくり、のんびり、地に足つけて。

** コメントいただくと、飛び跳ねるくらいうれしい **
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中国最終都市・喀什
新疆ウイ. グル自治区にある、
キルギスタンとの国境近くの街、喀什。

ここまでの道のり、およそ6,000km。
23日かけての移動。(うち、6日間ほどは移動なしだったけど。)

1日最高移動距離、だいたい750km。
少ないときは100kmだったりしましたが、
ヒッチハイクって不思議と必ず目的地までたどり着く。

さて、新疆ですが…

中国で一番好き!!

ウルドゥ民族が増え、彼らの見た目はちょっと西欧人のようです。
もちろん、ほとんどの人は黒い瞳に黒い髪なのですが、
子供たちなんて目がパッチリ!で可愛すぎて見とれてしまう…。

言葉もパキスタンのものとほぼ同じらしく、
ころころと転がるようなそれを聞いていると呪文のようです。

街並みも、もうすでに中央アジアのよう。
ストリートからはスパイスやナンを焼く香り。
ベーグル風のものや、ピザ生地のようなナンが並びます。
これがまた、めっちゃ美味しい!


食事は麺が中心。ピラフもあります。
ラグマン(伴面)という麺料理にはまっています。
中国の麺はコシがあってたまりません☆

そして、中国北部はほぼムスリマンで皆とても優しい。

ロマいわく(彼はムスリム。)
ムスリムの人々は皆兄弟なので、誰かが困っていたら助け合うのが当たり前だとか。

タイからの道のり、何度もそんな風景を見てきたし
それはそれは何度も助けられた。

分かち合う、という考え。

みんながそれを持てたなら、きっと世界は変わるんだ。
そして彼らを見ていると、それは決して難しくないことに思えた。

明日はのんびりして、
明後日にはキルギスタンへ入る予定です。

楽しみだなー、中央アジア☆☆
 '07.09〜02 東南アジア * 18:59 * comments(2) * trackbacks(0) *
四川省
ラオス北部から再び中国へ入り、雲南省を抜けて
いま四川省北部の町にいます。

成都ではパキスタンビザがとれなくて、
北京へ行くかどうか話し合った結果、
2人とも行きたくないと意見が一致したため
とりあえずキルギスタンを目指すことになりました。

キルギスタンはフリービザなので、
そこで周辺国のビザを用意する予定。

中国でのヒッチハイクですが、
大抵の人はとてもやさしいです。
ただ英語はほぼ通じないのでコミュニケーションは難しいですが。

そして、四川料理名物・麻婆豆腐を食べてうきうき。


ラオスやタイにも豆腐はあるけれど
暑いからか、どうも腐りかけ風味がいなめない。
でも、中国の豆腐は完璧です!

さてさて、だいぶ寒くなってきました。
雪景色も。

あした、さらに北を目指します☆
 '07.09〜02 東南アジア * 12:46 * comments(0) * trackbacks(0) *
再び中国へ。
北タイからバンコクへ下り、
何やかんやで今またラオス首都ビエンチャンにいます。

中国ビザつくってました。

てな訳で、明日再び中国へ向かいます。

バンコクでロシアン・ロマと再会して、
彼の中央アジアの話が面白すぎて
一緒に行くことにしました。

彼は来た道を戻ることになるのだけど、
東南アジアはもう来ないって言ってます。。。
ツーリスティックすぎるとか。
それは、私も同感。
大きな町はまるでヨーロッパのようだもの。

ヒッチハイクでとりあえずパキスタン目指します。
問題は中国北西から国境の寒さだとか。

さすがに旅も4ヶ月たつと、
日本食が恋しくてたまりません。

玄米とお味噌汁、だけでいいのになぁ。

じゃ、ちょっと行ってきます!!
 '07.09〜02 東南アジア * 21:26 * comments(2) * trackbacks(0) *
Chiang Rai
ラオスを抜け、タイのチェンライへ来たのが5日前。

またまたのんびりしてますが、
ここも私が長居してしまうツボをばっちりおさえておりまして。

ひとつ、宿が安くて快適である。
ひとつ、屋台や市場で安くて美味しいご飯が食べられる。

そしてさらに!

ここチェンライにはベジタリアン食堂が5軒も!!
驚いたことに、玄米が食べられる!!

すごいぞ、タイ!!

タイ米の玄米であるため、
もっちり感はありませんが噛み締める味は確かに玄米。
カオニャオもまだ売っているし、一緒に食べると良い感じ。
(そんな事したら、あまっちゃうんだけどね…。)

お気に入りのべジ食堂へせっせと通う日々。

こんなに沢山のオカズが毎日並ぶのです。
写真の向こうにも、ずらりずらり。
もどき肉や魚のものもあり、感心しきり。

で、毎日市場を歩いていると
「料理したーーーーーーーーい!!!!!」欲があふれまくり。

美味しいもの食べたら、作ってみたくなる。
新しい食材見たら、さばいて?みたくなる。ってものです。

どこかでキッチン使わせてくれないかな。
それはさすがに無理かぁ…。
 '07.09〜02 東南アジア * 21:53 * comments(3) * trackbacks(0) *
新年
明けましておめでとうございます!

ルアンパバーンで年越ししました。
とはいえ、ここでは1月の新年など何の意味もなく。

ねこも、
いつものようにだらりとゆるんでおります。

どうやら、わたしも。

何はともあれ。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

☆ shanti−shanti−shanti ☆
 '07.09〜02 東南アジア * 21:17 * comments(0) * trackbacks(0) *
どっぷりと
ハマッた。

ラオスの首都ビエンチャンから北へ160km。
ここは、バンビエン。

透き通ったソン川沿いの小さな村。
桂林のような岩山がガシガシそびえたつ。

到着した日、
ソン川にかかる手作りの橋を渡っていたら
自然がどんどん迫りくる。
やばい、と思った。

川向こうのバンガローはとても静かで、
ハンモックでゆらゆらしたり、
デッキチェアで音楽聴いて本を読んだり。

お腹がすいたら橋を渡り町へ。
カオニャオとおかずを買って帰りデッキチェアで食べる。

時々、洞窟行ったり、岩山登ったり、
ソン川チューブ下りも楽しかった!

とにかく毎日、この岩山と向き合ってました。

どれだけ見てても飽きないのです。
太陽礼拝も毎日ばっちり!

やっぱり環境って大切だなー。
日本にこんなとこあったら教えてください。

そうこうするうちに10日が過ぎ、
昨夜は眠っていないというのに冴え渡る頭で、
移動することを決めた。

“いま”を逃すと出られない気すらした。

沈没、って誰がつけたんだろう。
ずぶずぶと落ちていくこの感じ、まさに沈没!

大好きです、バンビエン。
愛をこめて、ありがとう!
 '07.09〜02 東南アジア * 08:03 * comments(0) * trackbacks(0) *
だって、あぶないもの。
本日、2007年12月15日より
ベトナムではヘルメット着用の法律が本格稼動。

その結果…
絵に描いたようにノーヘルメットの人がいなくなった!
歴史が変わった瞬間を見た!!

心なしか、4人乗りや5人乗りも減ったような…
一緒に禁止になったのかな。

まさかちゃんと守ると思ってなかったけど
罰金が200,000ドンからするっていうから、そりゃイタいよね。

ちなみに1$=16,000ドン
いつもお世話になっている食堂の定食が10,000ドンくらい。

でも前日までかぶらない、ってのが彼ららしいなぁ。
 '07.09〜02 東南アジア * 20:26 * comments(2) * trackbacks(0) *
いちにち、列車。
さて、カンボジアの列車について少し。
ガイドブックの受け売りですが。

線路はポイペットからシアヌークビルまであるものの、
実際にはプノンペン〜バッタンバン間しか走っていません。
しかも土日の2日間で1往復するのみ。
バスで4時間程度の距離を12時間かけて走ります。
おそらく時速20キロ程度。
走らないこともあるので現地で要確認、とのこと。

という訳で、バッタンバンで駅に行き尋ねてみると動いていました。
土曜日に合わせて来た甲斐があった〜!
本当はもうちょっとシェムリアップにいたかったんだもの。

日曜日の早朝、うきうきとバックパックかついで駅へ行くと…
続きを読む >>
 '07.09〜02 東南アジア * 19:57 * comments(2) * trackbacks(0) *
クメールキッチン
という名前のレストランがシェムリアップにあります。

とっても美味しいうえ、量も多い。
ほとんどすべてのメニューが2.5ドル。
周辺の旅行者向けレストランに比べればこれでも安い!

普段は食堂や屋台でのご飯が多いのですが、
このクメールキッチンには惚れ込んでしまい毎日通ってます。
いついっても満員なのもうなずけるってものです。

それにカンボジアではかなり肉食のようで、
食堂に並んでるオカズの9割はお肉が入っています。
選ぶ余地なし!で、たまに切なくなったり…。

旅行者向けレストランは高いけれど
必ずベジタリアンメニューがあるので楽に選べるうえ勉強にもなる。

(とか言って、シェムリ移動後は美味しいレストランもなく
 また食堂通いに戻りました。
 このお店は本当に特別だった。また行きたいなぁ。)


●カンボジア料理代表 “アモック”
 ココナツカレーみたいな。大好き。
 これはトーフバージョン。日本の豆腐より少しクセ有。


●クメールスタイルスープ
 レモン、ハーブ、スパイスなんかが入っている。
 タマリンドも入ってるのかな、すこし酸っぱいスープで好き。


●ラーブ フィッシュ
 これはラオス料理。
 ラオスで何度も注文したけれど、今は魚がないんだと断られ続けた。
 やっと食べることができました☆ 

 普通ははお肉のミンチでつくる、サラダのようなもの?
 (生肉バージョンもあるらしい。)
 
 スパイスとレモン、めっちゃ美味!
 日本に帰ったら、テンペで作ってみたいなー。

カンボジア料理もラオス料理も、かなりタイのに近い。
個性がないと言ったらいけないのかもだけど。

ラオスではカオニャオといって、もち米を主食にすることが多く
もうこれは大好きでした。
ココナツで甘く炊いたカオラームも最高!

ご飯が主食の国は良いですねぇ。
 '07.09〜02 東南アジア * 21:04 * comments(2) * trackbacks(0) *
カンボジア
クラチェ→プノンペン→シェムリアップと移動。
カンボジアは車が少なすぎてヒッチは断念。
思うに、車を持っている人が少ない。

一度、ローカルの乗り合いバスに乗ったけれど
12人乗りのワゴン車に、24人詰め込まれましたから。

倍ですから、もうきゅうっきゅう!!
運転席のある最前列に5人並んでました!
(運転手の“両隣”に乗客がいた。おもしろすぎ。)
地元の人ばっかりの楽しい移動でした。

つくづく、移動好きだな〜って思います。
それもローカル色の濃いものに限る。

ツーリスト用のそれは、早いし安くついたりするけれど
“特別扱い”って気がして落ち着かない。
何だかそわそわしちゃう。

もちろん、真実に触れることは難しいけれど
できるだけ訪れた国に近づきたいな、って思うのです。

だから旅行者用レストランもほとんど行かない。
なんでアジアにきて欧米料理食べてるの!って
突っ込みたくなっちゃうし。
あの人たち、何しに来てるんでしょうか。

もちろん、人それぞれですけれども。

さて、カンボジアでも列車に乗りたいなーと思っていますが、
週イチ・プノンペン〜バッタンボン間の往復しかないらしい。

プノンペンで聞いたときは、
今は走ってないと言われた。むーん。

アンコールワット観光も終えました。

チャリでうろうろするの楽しかった。

シェムリアップは緑もあって
プノンペンより人も街並みも穏やか。
ずっとずーっと好き。

ほんとはもっと滞在したいけれど、
バッタンボン発の列車が運行していたら日曜日のみ!
なので後ろ髪引かれながら、明日ボートで行ってきます。
 '07.09〜02 東南アジア * 20:48 * comments(2) * trackbacks(0) *
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